日焼け止めクリームを買う際はSPFとPAの数値が重要です。

健康

お疲れ様です。

ぼちぼち気温が上がり、日差しが強くなってくる季節ですね。

日焼け止めクリームが飛ぶように売れ始める時期でしょう。

ですが…みなさん、UVクリームを買う際はキチンと効果を理解して購入されていますか?

とりあえずコンビニにあるやつ~的なノリで買っていませんか?

それ、気づかない間にかなり自分の肌をいじめているかもしれませんよ!!

そこで今回は、これから日焼け止めを選ぶ際に最低限これだけは知っておきましょう。

日焼け止めを買う際はSPFとPAの数値を必ず見てから買いましょう

とりあえず、ここだけ頭に入れておけば間違いないです。

SPFとは?

UV-Bと呼ばれるシミの原因となる紫外線

 

PAとは?

UV-Aと呼ばれるシワの原因となる紫外線

 

そうです。もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、

紫外線にはざっくり2種類あります。(厳密にはもっとあります)

日傘さをさしてるマダムとかよくお見掛けしますよね?

単にシミ対策をしているだけではなく、しっかり老化防止もしているわけです。

知っている方なら当たり前の情報だと思いますが、

知らない人も結構多いのではないでしょうか?

日焼け止めクリームの適切な選び方とは?

さて、SPFPAとは何かが頭に入りましたか?

いよいよ、日焼け止めUVクリームの適切な選び方です。

商品を見るときにSPFとPAの数値を必ず見てください。

SPF15 P++とか必ず表記されています。

この表記がかなり肌にとって重要な数値となります。

念のためもう一度おさらいしますが
SPF=シミなど PA=シワなどの原因となるものです。

ともに数値が高ければ、高いほど「効果はあります」

ただ、一つ落とし穴があります。

それはSPFが高い=日焼け防止効果があるわけではないです。

通常人間は個体差もありますが10~20分で日焼けするといわれていて、

その日焼けする時間をSPF15であれば15倍(150分~300分)遅らすという意味となります。

ん?結局遅らせるだけで150分に焼けるってこと?

そうです。だからその前にまた塗り直す必要があるわけです。

SPFの数値の指標は専門家によってまちまちでしたが、

凡そが

SPF15~ 会社に通勤する程度
SPF30  軽くジョギングや、買い物に行くとき
SPF50  海、スキーなどレジャーで長時間外にいる場合
となります。
つまり、会社に行くだけなのにSPF50とか塗る必要がないのです。
SPFの数値は高ければ高い=長時間日焼けを遅らす。
という意味です。
そしてSPFの数値が多いほど肌へのダメージが大きくなります。

結局どれがいいの?

SPF15 PA++くらいのものを2~3時間起きに塗り直す。
色々調べた結果これがもっとも多く挙げられていた意見でした。
あとは、肌に合う合わもの。
匂い、クリーム、さらさら感、スプレーなどなど色々好き嫌いあると思います。
そこは自分の肌に合うかどうかで良いかと思います。

まとめ

・SPF値が高い=紫外線予防効果が高い。ではなく、
日焼けする時間を遅らす効果があるということ。
・PA値が高いほどシワや老化防止の効果がある。
・会社通勤程度にSPF50は必要ない(肌のダメージがでかい)
・SPF15~30くらいのもので、塗り直すのが最も理想的
・あとは自分の肌に合うものを探せ
今回調べるにあたり、色々な情報サイトを見ました。
もっとも多かった意見をまとめましたが、
100%正しい事を言っている確証はありません。
ですのでご使用の際は全て自己責任でお願いいたします。
タイトルとURLをコピーしました