マラソンや駅伝って何が楽しいの?調べてみた

スポーツ

※最初に書いておきますがマラソン好きな人を否定する為の記事ではないです。

こんばんは。
本日はマラソンという競技についての疑問を色々と調べてました。
というのも、マラソンという競技のどの辺に魅力があるのか?
私は昔から疑問に思っていました。
もちろんこの手の話題は「趣味なんて人それぞれ」
で、片付いてしまう話しだし、
マラソンを見るのが好きな人をディスるつもりもないです。
単純に「なんでこんなに需要があるんだろう?」
とふと気になって調べてみた次第であります。

マラソンと駅伝は全く別物

私みたいなニワカはマラソンも駅伝も一括りにしていましたが、
二つとも長距離を走るという共通点はあるものの
楽しみ方が全く異なるそうですね。
確かに思い出してみたらマラソンは基本的に個人競技で
駅伝はチーム戦。
やはり、駅伝の方が圧倒的人気があるようです。
マラソンは駅伝に比べ、どんでん返しが起こりにくいらしい。
一方、駅伝は最後の最後まで何が起こるかわからない。
そして1区1区にそれぞれの特徴などがあり、
選手たちの駆け引きなどを見るのも魅力のようです。

見るのと実際に行うのでは別物

この記事のコンセプトは
「マラソンって見てて何がおもしろいの?」
と、見る側視点での疑問でしたが、
「自分でやる面白さ」という観点からも楽しみ方があるようです。
マラソンは持久力がつくと実際に自分の成長がわかりやすいという。
例えばちょっと前までは1キロでバテていましたが、
気づいたら5キロへっちゃらになったみたいに
そういう点でもやりがいがあるのかもしれませんね。
思い出してみると私も中学生時代は冬になるとマラソン大会に備え
1ヶ月近くも体育の授業内容のすべてがトラックや学校の外周を
ひたすら走らされていました。
でもそんな短期間でも蓋を開けてみたら
10キロのマラソン大会を耐え抜ける持久力がついていたんですよね。
確かに、プレイする側としての観点では楽しいと言えるのは
納得できるなと思いましたね。
マラソン大会が終わったら、走るのはやめてしまったけど、
継続していたら翌年のマラソン大会では
TOP層集団の仲間入りも不可能ではなかったかもしれません。

結局何が楽しいの?

今回調べて色んな人の感想を見てみましたが、
その中で多かったのは
駅伝における「選手間の駆け引き」という点が最も多かったです。

人がやっているのを見て楽しむのではなく
実際にやって楽しむという意見も多かった。

調べてみての感想は?

結論からすると、予想通りの意見が多く、
あぁやっぱりそんな感じかぁといったところですかね・・・。
でも、実際に自分で走る事を初めてみたら
その大変さからの感情移入補正で
見る側としてまた違った考え方に変わる可能性は高いです。

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