30代のオッサンが鬼滅の刃を見た感想

漫画 アニメ

こんにちは。

今回は、現在世間で流行りに流行りまくっている「鬼滅の刃」を見た感想を述べたいと思います。

まず最初に言っておきますと見たのはアニメのみです。

率直な感想

Netflixでアニメを全話みました。

全部で20数話だったかと思いますが、サクサク全部見終えました。

この時点で、言うまでもなく「楽しかった」という証拠です。

ただ、デスノートを見た時の様な衝撃は無く、内容としてはオーソドックスな読みやすい少年ジャンプアニメといった感じの内容でした。正直なところ、これほどまでに世間を賑わせている理由が自分にはちょっとわかりませんでしたね。尖ったところが無いが、毎度安定して美味しいラーメンを提供する店って感じですかね。

総合的には楽しめたし、また2期があれば必ず見ようとは思うのですが、完全にハマり切れなかったポイントがあることに自分でもわかっていました。

鬼滅の刃の自分に合わなかった点

キャラ設定とギャグ

鬼滅の刃にどっぷりハマれなかった理由の大半はこれにあります。タイトルにも書いた通り私は30代のおっさんなので、その辺もあると思うのですが、

いちいちギャグをはさみ、しかもそのギャグが寒い

かなりの頻度でギャグをはさんでくるなぁといつも思いました。しかもそのギャグがたいして面白くなくつまらないんですよね。

なかでも「我妻善逸の存在

彼は物語の重要キャラの1人だと思うのですが、個人的にはとにかくうざったくて仕方ありませんでした。(主に泣き芸)若い頃なら彼のノリとかも楽しめたのかもしれませんが、ちょっと無理でしたわ。

おなじく「伊之助の存在

善逸同様、彼のキャラ設定も本来は笑うところなのかもしれませんが、まったく面白くなく微妙でした。基本的にこの2キャラと主人公のタンジロウで、事ある毎にギャグに走るのですが、背景が悲しい物語なだけに、台無しでしたね。このアニメに過度なギャグは必要ないと個人的には思いました。

敵キャラの鬼に魅力がない。

どのキャラも幽白に出てくる雑魚にしかみえなく、全く愛着がわきませんでした。「」という鬼だけは少年ジャンプ漫画っぽくて好みでしたけどね。

2期について思う事

もちろん2期も見たいとは思うのですが、2020年2月現在、単行本は19巻まで出てるんと思うんですが、アニメの部分だと確か7巻前後くらいまでと聞きました。2期がやるとしても、現行の19巻までやるのか微妙なのと、「ネタバレをみてしまった」のでモチベが下がっています。

正確にいうと、見たのではなく、ニュースとか関連ニュースとかで「19巻 ついに鬼滅隊〇〇!?」というタイトルが目に入ってしまったことです。もちろん、詳しくは見てないのでその内容が定かではありませんが、おおよその予想が出来てしまいました。

まあでも逆に言えば、物語がシリアスになるほど寒いギャグもなくるだろうし、今以上に愛着が生まれるかもしれません。

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