世間を激震させる芸能界の闇、覚せい剤や大麻の違いについて調べてみた

健康

こんにちは

多くの人が憧れ、多くの人が華やかしい世界なイメージを抱いている
そんな芸能界ですが、その一方、闇もまた深いと言われていますよね
芸能界における危険ドラッグの使用は昔からあるとされていますが、
近年特に目立つのではないでしょうか?
今回はその危険ドラッグについて色々と調べてみました
多くの方は覚せい剤やコカイン、大麻などの名前は知っていても
それらの違いはしらず「絶対やっちゃいけないもの」という認識だと思います
もちろん詳しく知る必要はないですし、
逆に詳しかったら経験者かと疑われてしまうかもしれません
しかしそんなアングラな世界だからこそ、
怖いもの見たさといいますか興味を抱く人も少なくはないのでしょうか
今回はそれらの知識を深めることで、
改めて危険ドラッグの怖さを再認識していきましょう

危険ドラッグって何種類あるの?

危険ドラッグにはざっくりわけると
3パターンの効果を得られると言われています

1、アッパー系(興奮)

まず初めにアッパー系です
アッパー系は気分を高揚させたい時に使われます
代表例が覚せい剤、コカイン、MDMA(エクスタシー)です

覚せい剤
主成分は「メタンフェタミン」
日本で最も流通している「違法ドラッグ」
名前のごとく体中の細胞が「覚醒」し常にハイ状態になり、
その間は眠気や疲労を感じないと言われています
元々は日本軍が戦争の際に疲労逃避や士気向上の為に
使用していたという話しは聞いたことがある方も多いかもしれません
「ヒロポン」と名前で、当時は薬局に普通に売られていたそうです
こうしたことから覚せい剤の起源は実は日本だったことがわかります
1度の使用量は0,02~3グラムらしく
サイトによってまちまちだが1グラム5~10万はする模様です
1グラムを1日1回0,03グラム摂取するとすると約1ヶ月持つ計算となります
依存してしまうと一度に0,1グラム摂取するようになり、
1日4~5回に渡って使用する方も珍しくはないそうです
そうなると1日0,5グラムとなるので2日で1グラム(5万~10万)を
消化してしまうことになります
依存者は死に物狂いでこのお金を用意することとなります
芸能人や大金持ちならまだしも、
一般人が2日に一度5万以上を用意するなんて不可能に近いですよね
そう・・・手段は選ばず用意するのです・・・
考えただけで恐ろしいですよね

コカイン
主成分はコカ葉からなるアルカロイドの一つ
覚せい剤以上に依存性が強いと言われています
そして覚せい剤以上に体への悪影響を及ぼすとされています
こちらも覚せい剤同様、強い高揚感、幸福感が得られるそうですが
覚せい剤との主な違いは、効果の時間で
覚せい剤が数時間い対して、コカインは20~30分とされる
1グラムあたり2~5万(サイトによってまちまち)

2、ダウナー系(抑制)

続きまして、ダウナー系です
代表例は:ヘロイン 大麻(マリファナ)
効果はアッパー系とは逆で気分を鎮める目的で使用されるそうです

ヘロイン
日本ではあまり聞き慣れないのがこのヘロインですが
アメリカを始め海外における薬物依存者の中では
最も使用率が高いと言われてます
主な効果は「多幸感」で、
その依存性は覚せい剤やコカインをさらに上回るとされています
当然その反動も激しく
この手の「違法ドラッグ」の中では最上位とされています
ただ、ストレス社会を抱える日本において、
ダウン系のドラッグは相性が悪いらしく、
(落ち着くのではなく嫌な事を忘れハイになりたい人間が多い)
その覚せい剤の知名度からか、
アッパー系の覚せい剤が求められるようです
ヘロインは目立った報道も少なく
日本ではあまり出回ってないのかもしれません

大麻(マリファナ)
大麻は日本において覚せい剤の次くらいに
耳にする違法ドラッグですので大半の方が認知していると思われます
国によっては合法でして、簡単に手に入る事から
海外旅行などでちょっとした好奇心から手を染め
常習化してしまう若者も多そうです
効果はさまざまとされていますが
ダウン系の名の通りリラックス効果が得られるようです
意外な事にアルコールやタバコより
依存性が低いとされています
そんな理由から試しに一回・・・
って方が後を絶たないようです

3、サイケデリック系(幻想)

上記2タイプとはちょっと違った幻覚効果を催す作用があるのが
このサイケデリック系と呼ばれる違法ドラッグです
覚せい剤やマリファナ等の経験談を見た限り、
それらも幻覚症状はあるようなので、
もはや分類分けの必要も無い気もしましたが
このサイケデリックは特に幻覚効果が強いと言われています
見る映像は人の人生の経験にも左右されるそうですが、
この世の物とは思えない映像が現れ、いわゆるトリップするそうです

代表例:LSD マジックマッシュルーム

これらも中毒性はアッパー系に比べそこまでなく、
大麻同様、ニコチン、アルコール以下とされている
そんなことから、興味本位や、肝試し(武勇伝作り)など
遊び感覚で試す人間が後を絶たない

危険ドラッグで失うモノ

次に、違法ドラッグを使用する事によるデメリットを調べてみました
もうこんな事は、私ら日本人は学生時代、年に1回は体育館などに集められ
薬物ビデオ(ダメ ゼッタイ!)を見せられて育ったので100も承知かと思いますが

ずばり、あなたの全てを失います
それどころか
相手の家族や周りの人物全員に多大なダメージを与えます

肉体
脳や神経細胞の破壊
視力激減
歯抜
血圧急上昇
心臓を初め各臓器への多大なダメージ
生殖機能低下(まあこんな状態で子供産まないで欲しいですが)
各種ガンの多大なリスク
強い疲労感や倦怠感(鬱)

地位
仕事を失う
名誉を失う

信用
今まで関わった人間関係は全崩壊

そして人生
依存症が強い事から、一生抜けず
欲望が死ぬまで脳裏を過る

よく悪魔との契約とか言われますが
まさにその通りです
一時的な快楽を求める為に全てを捨て、
死ぬまで逃げる事の出来ない悪魔との契約をする事となります

過去に薬物使用で逮捕された主な芸能人

 

さて、危険ドラッグの種類や知識を知ったところで、
過去にどの芸能人が何を使用して逮捕されたのか見てみましょう

※今後も更新します

2019年

田口淳之介 当時33歳 元KAT-TUN(大麻
小嶺麗奈  当時38歳 女優(大麻
ピエール瀧 当時51歳 俳優兼ミュージシャン(コカイン

2017年
橋爪遼 当時30歳 俳優(覚せい剤)※橋爪功の息子
田中聖 当時31歳 ミュージシャン(大麻)※元KAT-TUN
清水良太郎 当時29歳 俳優(覚せい剤)※清水アキラの息子

2016年
高知東生 当時51歳 俳優(覚せい剤大麻
清原和博 当時48歳 元プロ野球選手(覚せい剤
杉田光央 当時50歳 俳優(覚せい剤)※元、歌のお兄さん

2014年
ASKA 当時56歳 ミュージシャン(覚せい剤

2010年
田代まさし 当時54歳 元タレント(コカイン

2009年
酒井法子 当時38歳 ミュージシャン(覚せい剤
小向美奈子 当時29歳 タレント(覚せい剤
押尾学 当時31歳 俳優(MDMA

2008年
加勢大周 当時38歳 俳優(覚せい剤

2007年
赤坂晃 当時34歳 俳優(覚せい剤)※元、光GENJI

2006年
大森隆志 当時50歳 ミュージシャン(覚せい剤)※元サザンオールスターズ

2004年
田代まさし 当時48歳 タレント(覚せい剤

2001年
いしだ壱成 当時27歳 俳優(LSD

1999年
槇原敬之 当時30歳 ミュージシャン(覚せい剤

1995年
長渕剛 当時39歳 ミュージシャン(大麻

1993年
江夏豊 当時45歳 元プロ野球選手(覚せい剤

1987年
尾崎豊 当時26歳 ミュージシャン(覚せい剤

1984年
コロッケ 当時24歳 コメディアン(大麻

1977年
岩城滉一 当時26歳 俳優(覚せい剤
美川憲一 当時33歳 歌手(大麻
錦野旦  当時29歳 歌手(大麻
井上陽水 当時29歳 歌手(大麻
研ナオコ 当時24歳 歌手(大麻

こうしてみると日本人の大半が
覚せい剤と大麻に依存していることがわかります

今回、調べてみての感想

今回調べた事で、種類と依存性の違いがわかりました
アッパー系は手を出したら最後ですね
もちろん他も非合法なのでダメではありますが、
まだアッパー系に比べると人生をやり直す事はできそうな印象
(ヘロインは除く)
日本人の気質は海外と比べ、内気なことから
アッパー系が流行り、
海外ではその逆でダウン系が流行るといったことも
人間の性格故の傾向がみられ、
なるほどな・・と感じました
以前、某配信サイトやテレビなどで、
田代さんや歌のお兄さんこと杉田さんが
薬物の怖さを語っていましたが、
現在彼らは必死にリハビリをされているそうですが、
もし目の前に覚せい剤が現れたら?という質問に
素直に「やってしまうでしょうね」と答えていました
それくらい依存性が凄いという事です
人間だれしも一時的に気が滅入る事もあるとは思いますが、
ゼッタイに薬物には手を出してはいけません

今回の調査は以上となります
この記事が少しでも薬物防止に貢献できれば幸いです

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