食事の時、初めに野菜から食べると良い説は嘘?調べてみました

健康

こんばんは。

先日お昼に同僚の女性と一緒にご飯を食べたんですが、

「あれ?野菜最初に食べないんですか?野菜は最初に食べたほうがいいんですよ?」

と言われました。

なんでですか?と問い返すと「うーん・・・TVとかで良く言ってるし 笑」と、

具体的な理由は教えてもらえませんでした。

確かに私も以前、花田勝氏がダイエットかなんかをしていた時に番組で野菜を最初に食べていたのを見ました。

その理由は「野菜から食べると、満腹中枢が刺激され、少ない量でもお腹いっぱいに感じて後々から食べる米や肉を食べ過ぎずに済むから。」と、答えていました。

確かにこれは嘘か本当かはしりませんが、理由は納得です。なぜなら「食べ過ぎないようにしたいから」

ですが私は別に食べ過ぎないようにしたいわけじゃありません。

野菜を先に食べる事で「健康に大きく左右されるのであれば考え直します」

ってことで、前置きが長くなって申し訳ありません。

今回は「先に野菜を食べると健康的に効果があるのか」これを調べてみたいと思います。

野菜を先に食べる事で血糖値の急上昇を防ぐ効果がある。

結果はこの意見が最も多かったです(クリニックや専門家っぽい人の意見のみをカウントし、個人ブログの意見はカウントしてません)

野菜に含む食物繊維によって血液の中の血糖値の急上昇をかなり下げてくれるようですね。

きちんと科学的に証明されている模様です。

空腹中に先に食べる事によって、後半に食べるよりも栄養吸収が早くなるみたいですね。

野菜を先に食べる事により満腹中枢が刺激されて、満腹感を感じるのが早まる。

続いてこれですね。

冒頭で私が書いた理由もやはりありました。

野菜は噛み応えがあるので、噛む回数が多い分満腹中枢を刺激しやすくなるそうです。

これは野菜に限らずですが昔から「1口30回は噛め」と言われてますよね。

野菜を先に食べる事により代謝がアップしダイエット効果につながる。

野菜には酵素という物質が含まれている為、

ダイエットに重要な新陳代謝をアップさせたり、綺麗な肌を保つ際にも重要だそうです。

それと油分や糖分などの吸収を防いでくれる効果もあるみたいですね。

理想的な食事の取り方。

理想的な順番は野菜→キノコや味噌汁など→メイン→米などの炭水化物の順番で食べると良いそうですね。

ただこれの関しては意見は結構ばらけまして、三角形を書くように、野菜→メインのオカズ→炭水化物→野菜→メインのオカズ→ローテーションで食べるのが良い。など意見が割れていた印象です。

ただ一つ共通して言える事は「ゆっくり噛んで食べましょう」これは皆が口を揃えて言ってましたね。

社会人ともなるとお昼の数少ない1時間の休憩時間ですが、なるべく時間をかけて食べれるようにしたいですね。

まとめ

・野菜から食べるにはきちんとした理由が存在した
①血糖値の急上昇を抑える
②満腹中枢を抑えドカ食い、大食いを抑える
③代謝を良くし、ダイエット、肌などの美容にもつながる
・食べる順番は野菜を最初に食べ炭水化物を最後にする
・ゆっくり食べましょう

以上となります。
今回は複数の専門家やクリニックの意見を参考にしましたが、
めちゃくちゃザックリシンプルに省略したので、
もっと細かいメリットはあると思います。

私も野菜を最初から食べる様にしたいと思います。

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